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まりこんちとngomaな休日。

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ジーアイエフユー、G I F U !!

に、行ってまいりました
ngomaライブとまりコック宅宿泊プランに惹かれてもうた

行きは今回ngomaライブにfeat.してた御馴染みブーメランキャマタと、ゆうゆう新幹線での二人旅
新幹線って便利ねぇ
切符を買うのに数十分ほど悩んだできない大人達だということも忘れて
駅弁食べて旅気分は上々

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まりコック宅はすこぶる快適な素敵なお宅でした
造り酒屋に設けられた居酒屋は、掘りごたつ風で照明も暗くて まるで旅館じゃけん
柴犬もいたね しまった写真を撮っていなかった

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そうして、写真をみんなにいちいち送るのが面倒なのでアップしちゃう作戦

街中にポツネンとたたずむその店の名は 51 (確かゴイチ)
程よい狭さに可愛いバーと奥にはステージが
ハンドメイドらしきオブジェとか手作り感満載の 適度にゆる~いライブハウス
好きなことをするために気持ちが集まる空間、っていう感じ
地元の若者の 「おら 東京さいきてぇだ」 的な相談っていうかコミュニケーションとかしてみたりして

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みんな仲間~♪ みたいな感じで
岐阜の人は良い人ばかりね
まりコック久しぶりだったから ひときわ美味しかったよ~
ダイエットしてんのにテンコ盛りにしてくれちゃうから食べちゃったじゃんね =*^-^*=

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そんでもってngomaの現地知名度が高かった
東京でやっているライブを自分のグウタラにより何度となく逃し
久しぶりのngomaライブだったからスゴイ楽しかったってのもあんねんけど

客のパワーが凄かった
熱気の押し合いへし合いというか、バンドと客で元気玉飛ばしあってたね
超盛り上がって最高に楽しかった

岐阜って空が高いんね
周囲が広いからポストの赤が目立つんよ
まりコック ありがとう
ngomaも ありがとう

また いくよ
岐阜の裏原☆
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ニューヨーク泊。

マンハッタンのお気に入りは、セントラルパークと5thのアップルストアにきまりです

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初めてのニューヨークでした
1年ぶりに友人と念願の再会・・・ 1年くらいじゃ変わらないかw

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山中湖直後のフライトに先駆け、27ドル/泊の共同ドミトリーを予約していたんだけどギリギリまで返事がなくて
現地調達かよ ヾ(*`Д´*)ノ”# ・・とイラついていたら、フライト当日の早朝に確定メールいただきました

ほっ

滞在中は幸いほぼお天気が良くて、街の全貌がけっこう見れました
友人は学校に仕事にと毎日多忙だったので、夕飯で一緒する以外は名所めぐりや美術館めぐり
はたまたセントラルパークでのんびりして気持ちよかったです

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地下鉄乗り間違えたりして、でっぷりとした黒人の駅員さんに大口開けて笑われたり
5th Ave. にあったガラス張りで綺麗な外観の24/7営業のApple Store目前の段差で夜中にコケて警備員に失笑されたり
朝散歩でガラの悪そうなメキシカンに「ニーハオ♪」と挨拶されたり
メルティングポットって楽しいですね

ny5.jpg ny6.jpg ny7.jpg Almost sunset, at Central Park.

とはいっても・・
マンハッタンとトーキョーのどちらかというと、後者のほうが好きみたいです
小規模エリアに物が詰め込まれた窮屈な環境に慣れてしまった
こうゆう無駄がもっと東京にあったらいい、っていうことなのかもしれないです

最終日は仕事を休んで付き合ってくれた友人に、10月にまた会いに行きます
金のスニーカーで

フォトログ始動。

そういえばモロッコの旅路の途中のパリ編があったはずだった、と思ったのですけれど、、、
ブログ再始動して半年もたてばテキスト考えるのも(私の場合)面倒になる頃なわけで σ(^_^;)
ということで、めちゃ久しぶりにフォトログ再始動することにしましたのです
どうぞごひいきに

Wild Eye Photo

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パリ滞在は、実に中2日もなかったから主要ポインツまわるの結構がんばったのですよ
1日目の夜について、ユースに荷物を置いてそのまま地下鉄で凱旋門→(徒歩)→コンコルド広場
2日目は朝から列車でヴェルサイユ宮殿→ルーブル美術館→(徒歩)→セーヌ川→(徒歩)→エッフェル塔→(徒歩)→凱旋門
旗持って案内できますw

parisairport.JPG初パリ素敵でした
帰りのシャルル・ド・ゴールはクリスマス仕様になっていて、それも素敵でした

モロッコ旅行記、其の参。

砂漠でラクダ

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砂漠は目前にしてもウソのようにグラフィカルで
まるで巨大な絵画を見ているようでした

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滞在した砂漠の麓からラクダに乗って砂丘を越えるのは、風に砂が俟っていたものの思いのほか快適でした
それでもやっぱり日中は強い日差しで黒い肌がさらに焦げた
砂漠はまわりすべてがトイレで、ラクダが旅の途中にたびたび食らいつく干し草の影で用を足すのにまったく恥がないといのは、大自然のなせる技ですね

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空が広くて雄大で夕日が美しい

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モロッコ旅行記、其の壱。

今朝雨の中、延滞していた旅本を渋谷図書館に返却しに行ったら「第2木曜休館日」だってさ
チッ、マジかよ。。。 と悪態つこうと思ったら前方斜め左にありましたよ、返却口
だよね、TSUTAYAにあって図書館にないわけないさ
その足で税金の還付金受取と年賀状を買いに、民営化されてから初めて(旧)渋谷郵便局にいったらなんだか綺麗になってて
万年競走中の都市銀行に負けないサービスに違和感を覚えた底冷えの朝でした

帰国早々風邪ひいたり人と会ったりしている毎日にかまけてあえてシカトしていたブログの更新でもそろそろしないとタイムリーさを失ってしまう。。。!
ということで、行きに立ち寄ったパリ。。。と思ったけど、やっぱモロッコw

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1泊から最長4泊まで全部で8都市くらいまわりましたっけ
パリからカサブランカに乗り入れたのが夕方、一泊してマラケシュへ向かい始めてからが旅の始まりでした
駅のホームはポルトガルのそれと酷似してました、プラットホームと線路の段差がほとんどないの
だからみんな線路を渡って向かいのホームにたどり着きます
ん〜懐かしいこのカンジ、アフリカ大陸とはいえ路線の発達といい軽くヨーロッパです
列車の2等車両でおよそ3時間半かけてマラケシュへ向かうさなか、モロカンの女子と出会い早速意気投合(●⌒∇⌒●)

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聖子ちゃんの歌でも有名なマラケシュは大きな観光地のひとつです
街のど真ん中にどど〜んと広場が開けていて、夕方になると一面屋台が並び夕日とともに肉を焼く煙が赤い空を曇らせます
お土産屋さんも沢山あって、「コニチハ〜♪」とか無駄に耳に入ってきます
「ちょっと、アナタは都はるみさんの娘さんじゃないですかぁ〜?」と言われたときはさすがにビビりましたねw

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ちょうど週末ということもあり、マラケシュではモロカンの彼女とご友人の紳士(きっと年下だけど)がエスコートしてくれて、ご飯とか全部おごってくれたん!
貴重な ”ナイトクラブ” 体験もしました!
混雑する ”ナイトクラブ” ではおそらく半数を大幅に超えるであろう若者達が水とジュースでノリノリになっていました
おそるべし
あいにく、私は(出国時から)体調がわるく日付が変わる頃には無理を言って出たのですけれど、ご友人のジェントルマンはそんな私のために観光客が近寄ることの出来ない寂れた薬局の窓口で、長蛇の列に混じって薬を買ってくれました
それらの薬はまったく効かなかったけど、モロッコ人の大きな優しさに触れた瞬間でした。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

咳が悪化しフランス語しか理解できない優しいお兄さんに夜な夜な病院に連れて行ってもらい、お尻に注射を一発くらいました
これまたフランス語しか理解できない医者から数種類の薬を処方してもらい、おかげでタバコを控える旅となったわけで

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帰国直前にカサブランカでモロッコの伝統的な結婚式にお呼びいただけるということで、その時の再会を約束して次の街に発ちました

次は港町編

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