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空が泣いた日。
- 2009-08-01 (Sat)
- ビボウロク
2009年夏は究極の節約月間です
予定を決定せずにいられる自制心求む
1日1便の直行便で午前中に奄美について、とりあえず向かった先は
2ヶ月前前に帰郷したデキる男子の、完成ホヤホヤのゲストハウス
イケてるイケてるとは聞いていたけど奄美の海は美しかった
土盛(ともり)ビーチまで歩いて5分の空が極広なロケーション
ここのビーチのそれはそれは蒼いこと
日本の南国のまとわりつくような湿度と澄んだ空と海の青が絶品
お昼をねだってのんびりウダウダと宿泊者と談笑なんかしていたら
皆既日食のために1週間前から奄美入りしていた新郎がほどなく登場
そのまま新婦をピックアップして予定どおり加計呂麻島へ
水上タクシーに乗り込み15分ほどで島に到着したのがすでに夕方
離島前に立ち寄ったホームセンターに財布を置き去りにしたことに
島についてから気付き奄美の青以上にブルーになり
新婦は挙式当日の降水確率を見てさらにブルー
財布置いてくるとか普段ないんだけどな 無事を確認して早速海へ
海から戻ると海釣り組が大量の戦利品とともに到着 すげー
挙式前夜の晩餐後は、当日の各自スピーチを新郎新婦とともに
同じテーブルで頭を突き合わせて練るみたいな
でも眠くてグロッキーになり放り出すみたいな
そして挙式当日はすごい雨でした
雨というか激しいスコールでした
新婦撃沈してたけど、とっても素敵な涙涙の一日だった
友人代表スピーチではマイクスタンドに立ったとたん崩れちゃいました
嬉しくて
いろいろあった母娘の間に流れる空気はやっぱり良くて
やっぱり親子なんだなぁとあらためて感じたりして
そして新婦の母への手紙と一部内容がかぶっていたことに顔を見合す
娘の手紙より友人スピーチ先だったもんで先に母を泣かせてしまって
すいません
友よいつまでも幸せに
弾丸奄美ツアーはトラブルと感動の入り混じる神宿る旅路で
帰都した後まで弾丸故の好感度の高い疲労がのしかかり丁度いい
追記
たろちゃんのアルバム共有します(合言葉はkaiki)
皆既日食 http://30d.jp/eclipse0722/2/page/3
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サンディ海、ウェンズディ海。
- 2008-08-14 (Thu)
- ビボウロク
友人が海の家でDJするというので、今年二度目の海へ
江ノ島カンチャナでサマーホリディな日曜日
前回今年初の海で下地ができていると、勝手な解釈は間違っていなかった!
やっぱり面倒くさがりやの私は体になにも塗らず顔だけは日焼け止めを一度塗りなおす
あとは潮風に体を預けて
踊ったり
飲んだり
談笑したり
そして黒くなったり
テキーラで気分上昇した女子が気持ち悪くなったり
面白かったね
そして再び江ノ島へ
江ノ島って結構遠いのね 材木座のほうが行きやすかったかも
汚い海でも暑さに負けて泳いでしまう(犬掻きだけど)
今年初めてのお腹まっちろな男子は、日差しと酒で全身真っ赤になっていました
海って、結局写真とか撮る気合がなくなるってことを学んだ水曜日
カメラを持参しなかったので、人に撮らせまくっていた
この写真もね ありがとう
そして また更に黒くなりました、真っ黒サンドラ、こうご期待☆
週末の海の誘いはさすがにお断りしました
予定もはいってるけど、すでに黒すぎるっていう
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