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モロッコ旅行記、其の参。

砂漠でラクダ

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砂漠は目前にしてもウソのようにグラフィカルで
まるで巨大な絵画を見ているようでした

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滞在した砂漠の麓からラクダに乗って砂丘を越えるのは、風に砂が俟っていたものの思いのほか快適でした
それでもやっぱり日中は強い日差しで黒い肌がさらに焦げた
砂漠はまわりすべてがトイレで、ラクダが旅の途中にたびたび食らいつく干し草の影で用を足すのにまったく恥がないといのは、大自然のなせる技ですね

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空が広くて雄大で夕日が美しい

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モロッコ旅行記、其の壱。

今朝雨の中、延滞していた旅本を渋谷図書館に返却しに行ったら「第2木曜休館日」だってさ
チッ、マジかよ。。。 と悪態つこうと思ったら前方斜め左にありましたよ、返却口
だよね、TSUTAYAにあって図書館にないわけないさ
その足で税金の還付金受取と年賀状を買いに、民営化されてから初めて(旧)渋谷郵便局にいったらなんだか綺麗になってて
万年競走中の都市銀行に負けないサービスに違和感を覚えた底冷えの朝でした

帰国早々風邪ひいたり人と会ったりしている毎日にかまけてあえてシカトしていたブログの更新でもそろそろしないとタイムリーさを失ってしまう。。。!
ということで、行きに立ち寄ったパリ。。。と思ったけど、やっぱモロッコw

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1泊から最長4泊まで全部で8都市くらいまわりましたっけ
パリからカサブランカに乗り入れたのが夕方、一泊してマラケシュへ向かい始めてからが旅の始まりでした
駅のホームはポルトガルのそれと酷似してました、プラットホームと線路の段差がほとんどないの
だからみんな線路を渡って向かいのホームにたどり着きます
ん〜懐かしいこのカンジ、アフリカ大陸とはいえ路線の発達といい軽くヨーロッパです
列車の2等車両でおよそ3時間半かけてマラケシュへ向かうさなか、モロカンの女子と出会い早速意気投合(●⌒∇⌒●)

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聖子ちゃんの歌でも有名なマラケシュは大きな観光地のひとつです
街のど真ん中にどど〜んと広場が開けていて、夕方になると一面屋台が並び夕日とともに肉を焼く煙が赤い空を曇らせます
お土産屋さんも沢山あって、「コニチハ〜♪」とか無駄に耳に入ってきます
「ちょっと、アナタは都はるみさんの娘さんじゃないですかぁ〜?」と言われたときはさすがにビビりましたねw

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ちょうど週末ということもあり、マラケシュではモロカンの彼女とご友人の紳士(きっと年下だけど)がエスコートしてくれて、ご飯とか全部おごってくれたん!
貴重な ”ナイトクラブ” 体験もしました!
混雑する ”ナイトクラブ” ではおそらく半数を大幅に超えるであろう若者達が水とジュースでノリノリになっていました
おそるべし
あいにく、私は(出国時から)体調がわるく日付が変わる頃には無理を言って出たのですけれど、ご友人のジェントルマンはそんな私のために観光客が近寄ることの出来ない寂れた薬局の窓口で、長蛇の列に混じって薬を買ってくれました
それらの薬はまったく効かなかったけど、モロッコ人の大きな優しさに触れた瞬間でした。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

咳が悪化しフランス語しか理解できない優しいお兄さんに夜な夜な病院に連れて行ってもらい、お尻に注射を一発くらいました
これまたフランス語しか理解できない医者から数種類の薬を処方してもらい、おかげでタバコを控える旅となったわけで

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帰国直前にカサブランカでモロッコの伝統的な結婚式にお呼びいただけるということで、その時の再会を約束して次の街に発ちました

次は港町編

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