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2007-10
神宿りし島の巻。Day 3 + 4
- 2007-10-22 (Mon)
- ビボウロク
最近めっきり寒くなってきたのでとうとうコタツを解禁にしたわけで
コタツに足をつっこみながら左腕に全体重をかけてネットサーフィンしていたら、じゃがりこが掴めないほど痺れました
末端冷え性なのに自ら血行を止めてどうする
それはさておき 屋久島のくだりの続きです
2日目からは民宿「屋久の子の家」に移動
お風呂から海を眺望できるナイスな若旦那のいる民宿でした
夜空にびっしりとまたたく星が次の日のお天気を約束してくれたも同然で
DAY #3
朝からシーカヤックの日でした
といっても、海が荒れ模様だったのでリバーカヤックに変更になったのですけれど
海が荒れているなんて想像できないほどのピーカンの中初めてのカヤック、超興奮
インストラクターのおねぇさんは島に魅せられた京都人でとってもステキな方でした
カヤックはすぐに慣れ。。。と思ったんだけど舵の取り方がおぼつかず、ひとり岩場の蜘蛛の巣に向かってバランスを崩しそうにしたりして勝手に焦っていました
ださ
なんたって川の透明度が99.999%くらいです 日の光をうけてまばゆいほどキラキラしていてとってもきれい
ハゼとかエビとかなんかとか水に住まう生き物達もいて、シュノーケリングもしたんだけど全身つかると冷えた川の水に即効体温を奪われました
このキンキンに冷えた水が美味いんだけどね
日当りでお弁当を食べながらおねぇさんと島の自然や都会のあり方について談笑し、すこしだけ上手になった舵取りに気分よくしながらもと来た川を下りました
楽しかったなー でも海は渡れねぇ
DAY #4
お昼の高速船ロケットで鹿児島本島に向かわなければならなかったので、朝からなんとかっていう川(?岩?)を訪れました
蜘蛛の巣の宝庫となったマイナスイオン地帯をくぐり抜けると、岩、岩、いわ
その間に上流から流れる水が溜まった窪地が、ラピュタの原石をヒゲのじいさんがパッカーンと割ったときのように澄んで美しいったら あんた
岩のうえによじ上って見渡すと、雄大な自然の造形美にまたしても感動しました
最後の最後までやってくれます
ナウシカもいましたw(岩に登ろうとしてずり落ち膝を擦りむいていました)
その後最後の蒼い海を堪能しました
すぐに深くなるので群青の海なのね
この島の砂浜は石灰岩なので砂の粒が白くてデカいから痛い
そうそう何日目だったっけな、海辺の温泉に行ったのは
超露天というにふさわしいほど隠されていない海辺の温泉に浸かりそのまま裸で海へ出て火照った体を冷やす、っていう
あれは最高に開放的でした
岩場でヌード、とてもいいです またやりたいです
屋久島へ発つ前日のウェディングパーティでもらった愛しいマラカス
もののけ姫の森で写真を撮ろうと思って連れて行ったのに、肝心のその日に持って行くのを忘れた
旅の記念に最後にパシャリ☆
予想外にも、帰りのフライト前に奄美大島の郷土料理「鶏飯(けいはん)」を誰かんち(私の友人の母の友人の家らしい)でごちそうになり、鹿児島三大名所のひとつである「霧島(きりしま)」の温泉郷で温泉をいただきビビるほど充実した時間でした
空港まで車で送ってもらい、どこぞのヤクザが親分をお見送りする現場まで堪能しました
ひとり旅慣れしている私ですが、人と行った旅行でこんなに楽しかったことはなかった
とても良い旅を素敵な仲間達とできて最高に幸せでした
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